ここから始まる、九州ミュージックムーブメント
SAKANAMON
Sakanamon
PROFILE

「聴く人の生活の”肴”になるような音楽を作りたい」という願いを込めて”SAKANAMON”と命名。2009年より現在の編成で都内を中心に活動開始した、藤森元生(Vo/G)、森野 光晴(B)、木村浩大(Dr)の3ピースギターロックバンド。
2011年にリリースした1stミニアルバム「浮遊ギミック」が話題を呼びスマッシュヒット、
翌年リリースの2ndミニアルバム「泡沫ノンフィクション」と共にロングセラーとなっている。
2012年12月5日初のフルアルバム「na」でGetting Betterよりメジャーデビュー。
2017年、5月10日にshibuya eggmanのレーベルである「murffin discs」内に発足した新ロックレーベル「TALTO」よりニューミニアルバム「cue」(読み:キュー)をリリース。
日本語の解体と再構築を自由自在に繰り返し紡ぎ出す独特のシュールな歌詞世界に、中毒性の高いポップなメロディーはまさに”肴者世界”。
”サカなもん”という摩訶不思議なマスコットキャラクターを従え独特のライヴパフォーマンスを展開中。
ACCOUNTS

STAFF COMMENT

2012年4月28日、下北沢CLUBQue。SAKANAMONが僕の主催イベント「ロックの夜明け」に初めて出演してくれた日。
イベントとしては初のソールドアウト。人生において記念すべき、思い入れが強い日となった。
その後、彼らはメジャーデビューして人気バンドとなり、様々なイベントやフェスへ引っ張りだこに。
順風満帆かと思いきや、本人たちはそんなことを思っていないようで。
同世代のバンドが爆売れしている光景を見ている彼らは、焦りやもどかしさを感じているのかもしれない。

SAKANAMONの音楽は、「暮らしの肴」だ。
人に寄り添い、何気ない毎日を楽しくしてくれるような音楽だ。
殺伐としていてストレスを抱え込みがちな現代の日本において、心休まるひと時をいつでも与えてくれる。
メンバーのユニークなキャラクターもそれを際立たせている。

僕らには、彼らが必要なんだ。

メジャーデビュー直前、そして今回のリスタート。
2つのターニングポイントで自分の主催イベントに出演してもらえること、めちゃくちゃ嬉しいし幸せを噛み締めている。
SAKANAMONの未来は明るいと信じている。もっともっと多くの人に彼らのことを知ってもらえるよう、ここ福岡から全力でサポートしていきたい。
貫けマイペース!!
MOVIE

TIME TABLE

COCONO STAGE 18:10〜
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